ボトックス注射で悩みを解消!美容整形を味方につけよう

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整形の種類

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色々ある施術方法

鼻の整形手術には大きく分けて3種類の手術方法があります。 1つは鼻を高くする隆鼻術、もう一つは鼻先をとがらせる手術である鼻尖縮小術、 3つ目は鼻先を小さくする手術である鼻尖縮小術、 4つ目は鼻を伸ばすことによって鼻の穴を見えなくする手術である鼻中隔延長術という4種類の手術があります。概ねこの4つの種類は整形手術を鼻に関する整形手術の種類です。そして最も希望の多い鼻を高くする整形手術はご存知の通り隆鼻術といいます。このような鼻を高くする整形であるという技術にはいわゆるプチ整形でもある、ヒアルロン酸注射による整形手術があります。これらの整形手術の中でも最も人気の整形手術をメスを入れる必要がなく、傷もつかないこのヒアルロン酸注射による手術です。この整形手術はプチ整形に分類され、その施術時間はわずか10分程度です。これはヒアルロン酸を注射によって鼻筋に注入することによって高くすることができるため、人気が高いのです。そしてヒアルロン酸の注入量によって高さもコントロールできるため人気があります。さらにダウンタイムを数日で済んでしまうため、さらにその費用も5万円程度とお手軽なところがその人気の要因でもあるのです。ただしこれらの手術は美容整形にあたるため、美容整形クリニックによってその費用はそれぞれ違ってきます。ヒアルロン酸は徐々に体の中に吸収されていってしまうため、ヒアルロン酸注射による手術の効果は永続的なものではありません。注射をしたヒアルロン酸は概ね1年ほどで体内への吸収が始まり、高くしても徐々に元の状態に戻り始め概ね2年から3年程でこの手術の効果は消えてしまいます。また同じ整形に使う注入剤としてはこのヒアルロン酸以外にもハイドロキシアパタイトという成分を主成分としたレディエッセをという注入剤も存在します。使用の仕方はヒアルロン酸と同じような方法で鼻を高くしたり顎を出したり、シワなどを目立たなくするための整形に使われています。このレディエッセはヒアルロン酸に比べて硬い物質であるため、目の下の法令線などの柔らかい部分に使用してしまうとその部分が凸凹になってしまうようなこともあるのです。その結果が当初のイメージと全く違うというような場合や、結果は失敗したのでやり直したいというような時にでもヒアルロン酸で施術するようなプチ整形をした場合には、ヒアルロン酸分解酵素などを使用して注射で注入したヒアルロン酸のほとんどを溶かしてしまい、元に戻してしまうことも可能なのです。ただしレディエッセの場合にはハイドロキシアパタイトがその主成分であるため、元に戻すことができず体内に吸収されるまで待つ必要があるのです。また元に戻るまでには数年かかるケースもあります。そのため、鼻を高くするためのこのようなプチ整形を受けるときにはあらかじめしっかりとカウンセリングを受け、信頼ができるドクターやクリニックを選ぶことが大切になります。また、ヒアルロン酸以外にも注射で簡単に行なえるものとしてボトックス注射があり、ボトックス注射は基本的に筋肉の働きを弱めるものです。そのため、咀嚼によって鍛えられた顎や頬の筋肉を弱めて小顔になりたいという人はボトックス注射を利用すると良いでしょう。

鼻尖縮小術

東洋人の鼻先はその皮膚が厚いため、皮下脂肪が豊富にあり硬い組織でもある鼻翼軟骨や鼻中隔軟骨の発達が悪いために脆弱なのです。そのため東洋人の多くは鼻先は丸みを帯びた、いわゆるだんご鼻の人が多いわけです。一昔前までは日本における手術といえばインプラントなどを挿入することによって高くするという方法を主流だったのですが、現在ではすっきりとしたバランスの良い整形ができるという鼻尖縮小術が隆鼻術よりもポピュラーな手術方法になっています。鼻尖縮小術は多くの日本人は鼻の高さの悩みなどを解消できる手術であるべきなのですが、この手術をしてもあまり変化はなかったと感じるような人が多いのです。その理由として鼻尖縮小術という名前の手術なのですが、その手術方法や結果はクリニックによって違ってくるからなのです。例えば軟部組織や鼻翼軟骨の処理などをせずに鼻翼軟骨を糸で中央に寄せるだけでは、このような鼻の手術の場合には丸みを形成している部分は処理がまったくされていませんので、ほとんど変化がないのです。鼻先を補足するためには、必ず軟部組織の処理をしなければいけないのです。鼻尖や目を形成しているのは軟部組織の厚み、脂肪、そして軟骨の形なのです。そこで丸みを縮小するために皮膚と軟骨の間にある軟部組織を切除してしまい、皮膚の厚みを減らして左右に開いた軟骨を中央に寄せてあわせる必要があるのです。尖縮小術と言って軟部組織を切除せずに、軟骨を縫合するだけの施術などは論外なのです。この鼻尖縮小術の整形手術で難しいところは鼻尖が曲がらないように左右対称にきっちりとなるような手術方法をしなければならないというところがあるからです。鼻の穴の中からだけの操作によって左右同じ位置に縫い合せるというような技術が熟練した経験豊富な外科医でなければ出来ない事でもあるのです。